首輪に繋いでいます
雅
 組紐部分には、ミルクたんぱく質から生まれた東洋紡独自開発繊維シノンを使用しています。
 シノンの特徴
  蚕が作り出すたんぱく質繊維である絹と特徴が似ていて、絹のような暖かい手触りと
 光沢があります。また、絹と同じく熱伝導率が低いので保温性に優れ、持ったときにも
 暖かさが感じられます。
  綿や絹より吸水性,速乾性が優れているので、不快なムレ感はありません。また、絹
 に比べ約10%,ポリエステルに比べ約13%も軽い素材です。

チェーンを犬の首に回し適切な位置で
ナスカンを用いて留めます。
留める際には必ずナスカンのピンを鎖の
穴に通して下さい。
誤った留め方をするとナスカンが動き、犬の首がしまって
しまう恐れがあります。
また、あくまでも緊急時などの簡易的な使用方法ですので、通常は、首輪、胴輪等をご使用ください。

伝統と技術、そしてアイディアを形にした商品<雅>

オンリーワン商品をこれからも発信します。


TOP CHAIN 柳瀬製作所

TEL 072-984-2314 FAX 072-982-1147

引き紐部分を編み込んでいるようすです。
手作業で編み込んでいきます
編み込みが変わる部分を補強しています。
チェーンと組紐部をはずした状態
ねじれに気をつけて引っ張って完成です
端の丸カンにナスカンを通して輪を作ります
丸カン部分にナスカンを通していきます

 忍者の里としても有名な三重県(伊賀)上野で、三重県の伝統工芸品である組紐を製作
されている伝統工芸士 平井 健吉 氏とそのご家族にお願いしています。

編み込み方を変化させています
何本もの細い紐を作り、それを編み上げていきます。
 糸を束ねて紐にすることから始まり、出来た紐を三つ編みにするような手法で1段ずつ
編み上げてゆきます。編み上げていく途中で手を通す穴を作るため、二又に分けて編む
等、通常の組紐製品には用いられない非常に高度で手間のかかる作業により生み出さ
れた技術の結晶といえるものです。

メールを送ったが返事が届かない!と言う場合には

(組紐についての詳細は伊賀上野くみ紐センターのホームページ)

鎖の穴にピンが通っていないので間違い
鎖の穴にピンが通っている
首輪が切れた等の緊急時にご使用下さい
簡易チョークチェーンにした場合
弊社独自開発商品ですので店舗販売は致しておりません。
ご興味のある方はE-mailか電話、FAXでお問い合わせ下さい。

 チェーンを含めた金属部分にはSUS304ステンレスを使用し、錆に強いものとしました。
また、チェーン部と組紐部は簡単に取り外せますので、お手入れも容易です。取り外した
チェーン部は、使用方法により柱や木等に巻いての係留用,簡易なチョークチェーン,簡易な
首輪等として機能します。<特許申請中製品です>

通常の取り付け方法

 下記の”通常の取り付け方法”と
 逆の手順で、簡単にチェーン部と
 組紐部が取り外せます

簡易チョークチェイン

簡易首輪

組紐の丸カン部分に
ナスカンを通します

チェーン部の丸カンに
ナスカンを通します

鎖がねじれないように
ひっぱり、固定します

 チェーン部の丸カンにナスカンを通すこ
 とで簡易なチョークチェーンが作れます.。
 取り付け方にはご注意下さい。
  (ペット鎖の使用方法ページを参照

正しい留め方

誤った留め方

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新素材と匠の技がチェーンと融合して生まれました
チェーン部と組紐部の取り付け方法

簡易首輪装着例

簡易チョークチェーン
    装着例

通常装着例
シノンについての詳細は東洋紡のホームページ
簡易チョークチェイン 丸カン位置に注意してね
簡易首輪 ピンを鎖穴に通して止めます